代官山駅近くの美容室canna(カンナ)

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こんにちは。宮澤です。

昨日の雨はすごかったですね。人間が文明進化の為に行ってきた「つけ」が徐々に我々に返ってきているかのようでまるで地球の悲鳴のように感じました。

地球と人にやさしくを目指すcannaはますます悲鳴にストップをかけるべくオーガニックを一貫していこうと毎日ひたむきにこのテーマと向き合っております!

それはさておき。。。

梅雨時期に必需なツールの「傘」!

今日はイギリス滞在時に使用されていた傘たちを紹介したいと思います。

どうしても無くしやすさなどからビニール傘を選んでしまいがちですが、イギリスでは傘もお洒落に使用してるのです!

実はほとんどさしてる人見たことないのですが。。笑

傘は細くてしっかりしている物が紳士のお洒落であり、ステッキ代わりに使用していた故に、きちんと畳まれたものでないといけない。

故に一度さしたら傘屋にたたみ直してもらっていたそう。

雨のよく降るイギリスでは雨が降るたびさしていると不経済そのものなのです。笑

そんな感覚が今でも残っており、イギリスではあまり傘をさす人を見かけないのです。

イギリスでは日本で言うビニール傘はあまり見かけず、傘は仕立ての良いものを親から譲り受けたりするのだそう。

今日は譲り受ける程の傘の傑作をご紹介します!

james smith & sons の傘です。

ここは創業1830年。イギリス最古の傘店なのだそう。

実は以前宮澤が勤務していたコヴェントガーデンにあるお店なのです。う〜ん懐かしい。

傘

 

傘は細みで品のある造形でありますなあ!

お店

 

こちらがお店。懐かしいなあー毎日見ておりました。

一生ものの傘を探してみるのもいいかなーという方は是非!

そのほかにも王室御用達のfulton(フルトン)

など、ビニール傘をお洒落にした物などありますよね!

傘2

 

バードケージという鳥かごみたいな形です!エリザベス女王もお気に入りだそう!

みなさんも梅雨楽しめる傘あったらおしえて下さいねー!

宮澤