代官山駅近くの美容室canna(カンナ)

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こんにちは!

宮澤です。

本日は皆既月食ですね!

年に何度か天体のニュースを皆さん目にしますよね?

でも何がどうなっているのか、どういう見方をしたらよいのかわからないという方がほとんどではないでしょうか。

宮澤もその一人なので皆既月食とはなにか。調べてみました!

 

月食とは

地球も月も太陽の光を浴びて光る天体です。

故に光を浴びている反対側には影が出来ています。この影のなかを月が通過することで暗くなって見えたり、欠けたように見える現象が『月食』です。

地球の影には二種類。本影と半影がありどちらを月が通過するかによって月食の呼び方がかわるそうです。

皆既食では月が本影の中に完全に入り込みます。皆既食中は月は真っ暗に見える訳ではなく、

『赤銅色』と呼ばれる赤ぐらい色に見えます。

皆既月食

観察の仕方

◎月の位置を確認しておく。

月が大きく欠けてしまってからでは、月を探すのが難しいことがあります。月の位置を早めに確認しておきましょう。

◎肉眼で十分。双眼鏡があるとなおよい。

月食は、肉眼でも十分観察できる天文現象です。満月が地球の影によって刻々と欠けていき、完全に影に入って「赤銅色」となり、その後また復円する様子を観察してみましょう。

双眼鏡や望遠鏡を使うと、地球の影が月面のクレーターや海を横切って移動していく様子や、皆既食中の月面の色や明るさの変化などがより鮮明に観察できます(注1)

注1:満月では、月面に太陽の光が正面からあたっているため、クレーターの凹凸はあまりはっきりとは見えません。

◎半影食を観察してみる。

部分食が始まる前と終わった後に、月は「半影食」の状態になります。半影食は肉眼ではとてもわかりづらいのですが、よく見ると、本影に近い月の一部が、薄暗くなっている様子がわかることがあります。双眼鏡や望遠鏡を使うと、さらにわかりやすくなるかもしれません。また、カメラで露光を控えめにして撮影すると、薄暗い部分が、肉眼で見るよりずっとはっきり写るはずです。

◎天王星を見つけるチャンス!

今回の月食は、天王星を見つける絶好のチャンスです。

天王星は太陽系の惑星の一つですが、約6等級と暗いためなかなか見る機会がありません。しかしこの日は、たまたま月と天王星が近くにあるため、皆既食中の月の位置を目安に天王星を見つけることができます。

天王星を肉眼で見つけるのはたいへん難しいため、双眼鏡を使って天王星を探しましょう。皆既食になり月が明るい輝きを失うと、月の近くにも星が見え始めます。月の右側に、月の直径の1~2倍ほど離れた位置に見える暗い星が天王星です。

*自然科学研究機構HP参照

東京の場合は18時15分頃から東の空から月が欠け始め、19時25分からはいよいよ皆既月食が始まり、赤黒い月を見ることができるそう!19時55分に最大で20時25分頃まで楽しめるそうです。

ちなみに皆既月食はいままでの古いエネルギーがなくなり、新しいエネルギーが芽生えるんですって!

見ておくと何かいいことがありそうですね!

宮澤

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