代官山駅近くの美容室canna(カンナ)

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こんにちは!
最近、映画・漫画にどんどんハマり
ひきこもりライフに磨きをかけている桂川です。

皆様、最近はどんな休日をお過ごしなのでしょうか。
ひきこもり仲間はいらしゃるのでしょうか。
お話できるのがとっても楽しみです。



本日は、食いしん坊桂川がブログを担当させてもらえるので
食品に含まれている界面活性剤をお伝えいたします。

と、いうわけで・・・
ビックリ!実は食品にまで入っていた、界面活性剤!

始まり始まり〜


前回の記事でもお伝えしたように、

界面活性剤とは、普通では混ざり合わないもの、例えば水と油!
水と油は普通では混ざり合いません。
このような2つを混ぜ合わせることができる性質を持っているものが界面活性剤です。


ちなみに界面活性剤には、

・原料で人工的につくられた【合成界面活性剤】
・自然界に存在する【天然界面活性剤】

の2種類があります。

食品の中では、水と油を混ぜ合わせる為の乳化剤としてつかわれています。
例えば、マーガリン、バター、マヨネーズ、アイスクリーム、ドレッシングなどがあります。

もちろん、食べるものなので安全性の高いものでなければいけません!

【天然界面活性剤】
植物レシチン(大豆、なたねから抽出)
卵黄レシチン(卵黄から抽出)

【合成界面活性剤】

グリセリン脂肪酸エステル
ショ糖脂肪酸エステル
ステアロイル乳酸カルシウム
ソルビタン脂肪酸エステル
プロピレングリコール脂肪酸エステル

など・・・
食品衛生法という法律によって、食品に添加してもよいものは決まっています。


ただ・・・合成界面活性剤は、
原料から人工的につくられたものなので体にいいものとは限りません。
1部のきちんと加工されていないもには、発がん性があるのでは?との意見もあるようです。

ここまでの話だと界面活性剤は良くないものなのか。
そうか、界面活性剤は悪なのか。

と感じさせてしまっているかもしれませんが、
そんなこともなく・・・

人間の身体も、水に溶ける性質のものと
油に溶けるものがあり、それを中和してくれるのが【レシチン】という栄養素です。

約60兆個と言われる人間の細胞には、必ずこの【レシチン】が含まれており、
レシチンの界面活性の働きは人の身体の中でとても役立っています。

例えば、
血液中にこびりついたコレステロールを溶けやすくしたり
細胞中の老廃物を血液中に溶かし込み血行を良くしたりしてくれます。

このように、レシチンは天然の乳化剤としての、
界面活性剤の役割を果たしてくれているわけであります。

ちなみに、レシチンがダントツに多い食品は大豆食品です。
大豆の煮物、豆腐、納豆、枝豆、おから、きな粉などなど。

あぁ・・・なんだかお腹が空いてきたな。



というわけで、界面活性剤は大変優れた機能を持っていて、
決して悪いものでは無いのですが・・・

一体何からつくられているのかということを見極めることが大切です。
人間の体内にある物質、あるいはそれに近い物質であることが、
私たち人間にとっては優しいということなわけです。

最近、桂川家の食生活にも少しずつ変化があり・・・
玄米に変わったり、調味料をナチュラルハウスのものにしてみたり、
自分の身体を大切にしよう。と少しずつですが変えていっております。

皆様も少しの意識で自分の身体に優しくしてあげてくださいね⭐︎

長々とお付き合いありがとうございました。


明日、23日(火)はお休みをいただきます。
本日まだご予約お取り出来ますので、ご連絡お待ちしております。

【2月のお休み】
毎週火曜日、第1月曜日

∇上記の店休日以外のスタイリストのお休み∇
中村拓郎  2/17(水)
成田明紀子 2/20(土),2/21(日)
宮澤豊宏  2/15(月)

【3月のお休み】
毎週火曜日、第1月曜日

∇上記の店休日以外のスタイリストのお休み∇
中村拓郎  3/14(月)
成田明紀子 3/19(土),3/20(日)
宮澤豊宏  3/23(水)

【五十嵐の東京勤務日】

2/26(金)~3/4(金)【3/2(水)は五十嵐のみお休みをいただきます。お店は通常営業しております。】

3/30(水)~4/7(木)

お急ぎの場合など、他のスタイリストが対応させていただきますのでお気軽にお問い合わせください☆