代官山駅近くの美容室canna(カンナ)

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おはようこざいます!新井です。
昨日、一昨日と実家に帰省しており緑に癒されてきました〜
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秩父は紅葉が綺麗でした◎ 東京ももう時期でしょうか。
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さて、本日はオーガニックと関連して添加物について書こうと思います。
ちょっと小難しい内容なのですが、お付き合いください☺︎

ではまず添加物とはなにか?というところからおさらいです!
食品添加物は、
保存料・甘味料・着色料・香料など、食品の製造過程または加工、保存の目的で使用されるものです。

《食品添加物の役割》
食べ物の見た目や風味を良くする(甘味料・着色料・香料など)
食べ物の保存性を良くする(保存料・酸化防止剤など)
食べ物の栄養成分を強化する(栄養強化剤)

では、一体どのように使われているのでしょうか?

添加物の使用例
①レモン◯個分のビタミンC配合
こんな商品を良く見かけますね。健康商品や清涼飲料水など。
よく考えてみると、レモン50個分のビタミンCを天然で作ろうと思ったらものすごくコストがかかりますよね。
1缶120円で売れるわけがない!
実はこのビタミンCは人工的に作られたビタミンCなのです。
合成ビタミンCは石油から作られ、食品添加物に指定される「L-アスコルビン酸」のことで、現在料名は「V.C」と表記されます。
研究で、合成ビタミンCは活性酸素をかなりかなり発生させることが解っており、
活性酸素はご存知の通り、廊下を早めたりがん細胞を作り出す原因とされていますね。
合成ビタミンCに効果がない!とは言いませんが、摂取し続けて何が起こるかはわかりません。

②カット野菜
野菜は普通切ってから3時間もすれば切り口から黄ばんできますが、カット野菜やカップに入ったサラダなどは
何時間たっても変色せず新鮮なままです。
これは、殺菌漂白剤のプール(グレード次亜塩素酸ナトリウム)に浸してからパックされているためです。
※要するに塩酸です

③コンビニのおでん
コンビニのおでんは、鰹・昆布だしを謳っていますが、入っているのはほんの少しで下味の際の大半は
食品添加物で味付けしています。
経験のないコンビニの店員にも扱えるように、あらかじめ味の付いた冷凍の具をお店で解凍します。
凝縮された食品添加物主体の液をお店の湯で薄めるのです。
練り物等に使われる魚の管理や保存料のソルビン酸、増量剤の添加物の種類や量が不明で不安視されています。
※ソルビン酸はラットに対して体重1キロあたり7.4g経口投与するとその半数が死亡します

こうした合成添加物を摂り続けて150年、体の変化が起こっていると言われています。
①ガンのリスクが高まる
②妊娠しにくい
③便通が悪くなる
④月経周期が乱れる
⑤アレルギー、アトピーになりやすくなる
⑥体臭の変化
⑦奇形性の保進(毒性の遺伝)
⑧精神的な悪影響
⑨味覚障害になる

ではなんで食品添加物使っているんだ!そう思いませんか?
もちろん、添加物がもたらすメリットもあります。

添加物使用のメリット
①食中毒が減った
戦後、食中毒が劇的に減りましたが、これは保存技術の向上と添加物のおかげです。

②安定した食糧供給ができる
殺菌、保存の技術がなければ大量に均一な品質のものを作り出すkぽとが難しくなり、コンビニ、スーパーの棚に欠品が増えるでしょう。さらに保存期間が長くなるため食品破棄が少なくなっています。

③食品価格の安定
添加物がないと大量生産、大量保管ができないため、製品価格が大幅に上昇してもおかしくない状況になるでしょう。
④災害時などの食糧に
食べ物が長期期間保存可能になり、災害時などの緊急時に役立ちます。

以上のことも考えると、現代において添加物は切っても切れない関係となっております。
食品のことをよく知り、冷静に判断して選ぶことが必要になりますね…

しかし、同じ生活をしていてもこういった知識があるのとないのでは大きな差があると思います、
私たちも完全に断つ!ということは難しいですが、
自分の出来る範囲で気にしていけたらいいですね。
積み重ねです!

沢山文字を打ったので、腱鞘炎になりそうですが、
これを気に意外と知らない添加物のこと、より深く皆さまに知っていただけたらなと思います(^_^)

真面目な話なので整列してみました。
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新井