代官山駅近くの美容室canna(カンナ)

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こんにちは!桂川です。

最近はもっぱら引きこもりをしてます。
最高です。


さてさて、本日は、
canna代表 五十嵐洋子が美容師人生で信念としている漫画をご紹介します!


じゃじゃん!

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柴田あや子先生の 『 まゆ子の季節 』です。

美容室で見習いとして働く、主人公まゆ子。
まゆ子の先輩のコンテストでアシスタントをするはずだったが、
アクシデントによりまゆ子が出場することに・・・
そこでカリスマ神崎直也の目に止まり、
困難に立ち向かいながら成長していくサクセスストーリーです!

意外にも五十嵐は幼いころ漫画っ子だったようで
少女漫画が大好きでよく読んでいたそう・・・

小さい頃から自分の容姿にコンプレックスがあったらしく、
特に女性が綺麗になったり、地味な子が活躍する漫画を特に読んでいたそうです。


その中でも、まゆ子の季節2巻の先輩と勝負をするこのシーン。
*著作権上、桂川が写した絵にて失礼します。


カリスマ神崎直也がイメージするヘアスタイルに
近い作品をどちらが作ることができるか、、、という勝負。

2人は異なったスタイルを作った。

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カリスマ神崎直也がイメージしたヘアスタイルを作ったのは
先輩の一馬でした。


その場の誰もが、まゆ子が負けた・・・
と思ったその時、神崎が窓を開けるように指示。

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『窓を開けろ!』

ヘアスタイルが風に吹かれた瞬間。

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先輩の一馬の作ったヘアスタイルは崩れ、
まゆ子の作ったヘアスタイルが風にスタイリングされ、

カリスマ神崎直也のイメージ通りに仕上がる。

まゆ子が勝利する。素晴らしいシーン。

に五十嵐は心うたれ。

風に吹かれ、光すけて、輝く髪を
美しく表現しようと心に誓ったそうです。

入社当時から五十嵐に、風に吹かれても手ぐしで戻るカット・セットこそが、
完璧な仕上がりと教えてもらっていたのですが、その言葉のルーツがまゆ子の季節にあったのか。

と漫画好きの私は感動しました。

五十嵐はその当時の卒業文集に

『 美容師になりたい 』

と書いており、高校生の時にその文集を発見し、ビビっときたそうです。

もともと自分にコンプレックスがあったらしく
美しくなる事への関わりを持ちたかったのと、人の手が好きだったのもあり
美容師を決意したそうです。

ここで判明した新事実・・・五十嵐さんは、手フェチ。(照)



と、そこはおいときまして・・・


canna代表 五十嵐のルーツを知る事ができ面白かったです。
まゆ子の季節もとても面白い漫画なので、気になる方はスタッフにお声かけください。

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かつらの季節